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【危険なスポーツ】ダイバーを魅了して病まないケーブダイビング! [危険なダイビング]

こんにちは!

今回も引き続き、危険なスポーツとして常にメディアなどで 

取り上げられることの多い、

【ケーブダイビング】の続編をお伝えしますね。

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cave diving.jpg


ケーブダイビングをする理由とは?


ダイバーはなぜ、危険なケーブダイビングをするのか?

その理由は色々ありますが、

洞窟内への好奇心冒険心、その洞窟の歴史や

その内部にはどんな水中生物がいるのか?、、、

その他にも沢山の理由があります。


好奇心と冒険心



洞窟内はミステリーに満ちあふれています。

そこには何かがある、、、。

この中はいったいどんな風になっているんだろう?

中にはどんな生物が潜んでいるのか?

もしかして、映画で見たことのある“モンスター”のような

怪物がいるかも?

等など、、、

非常にアドベンチャースピリットをかき立ててくれるダイビングです。

しかし、危険と隣り合わせであることは間違いありません。


前回お伝えしたように、洞窟内ではフィンで泥を巻き上げてしまうと

何も見えなくなります。

すると、方向感覚が麻痺するとともに、バディの姿はおろか

自分の機材さえ、操作が容易に出来なくなります。

本当は、目をつぶっていても機材の操作が出来るように

トレーニングしているのですが、それが出来なくなってしまうのです。


なぜ!?

それは“パニック”になってしまうからです。

せまい洞窟内では上に抜けれる穴がないという

精神的なストレスもあり、

正常な判断ができなくなってしまいます。

ひとたびパニックに陥ったダイバーは

問題解決のために冷静な判断が出来なくなり、

自らをコントロールする能力を完全に失ってしまう、、、


さらにケーブ(洞窟)内では“逃げ道”がありません。

通常のダイビングでは、イザとなれば浮上できるのですが

洞窟内ではそうもいかないのです。

実際に精神的ストレスから過呼吸になって

その苦しさからレギュレーターを外してしまい、

亡くなってしまった方もいます。


狭くて暗い、そしてイザというときに浮上も出来ない、、、

これが“ケーブダイビング”の恐ろしさかもしれません。


僕がライセンスをとるためにインストラクターから

レクチャーされたのは

止まって考える、そして呼吸を整える!

当たり前のことなんですが、人はパニックを起こすと

正常な判断が出来なくなってしまうんですね。


しかし!

それでもなお、ケーブダイビングはダイバーを魅了して病みません!

ドキドキするような強烈な興奮と冒険心がそのケーブダイビングへと

駆り立てるのです。


少々、驚かせる話になりましたが、心配は要りません。

本格的な探検隊でも無い限り、日本でのケーブダイビングで死亡例は

聞いた事がありません。(汗)

十分な体調管理とルールさえ守っていれば誰でも

ワクワクするような冒険が出来るのです。

老若男女、年齢も問わずに楽しめるのがダイビングです。


僕がダイビングを始めるキッカケは

“この世界を知らずに人生を終えるのはもったいない”



このひと言から始まりました。


今回はケーブダイビングの危険性についてお伝えしましたが、

楽しくて魅力あるスポーツであると同時に

【危険なスポーツ】としてのダイビングの側面もお伝えしていきますね。


次回はまだまだ危険がいっぱいなダイビング情報を、ぼくが実体験したことも
 
お話させてもらえたらと思います。


※今まで、?と思えるような専門用語を使ったりして
 分からない!
 という方にもその用語の意味も解説しつつお伝えできればと思います思います。




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